ダビデ像の黒目がハートマークの理由は?なぜ瞳がこの形になったの?

ダビデ像の黒目がハートマークの理由は? 工作のこと

ルネサンス期の彫刻家ミケランジェロによって制作された大理石の彫刻である「ダビデ像」は、イタリアのフィレンツェにあるアカデミア美術館に展示されています。

誰でも一度は美術や歴史の教科書で見たことがあるのでは…?と思うほど有名な彫刻ですが、このダビデ像の黒目がハートマークになっていることは、あまり知られていないように思います(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

この記事では、なぜダビデ像の黒目がハートマークで造られたのか、真相を調べていきましょう!

まず、2023年現在、なぜこのような形になっているのかは明らかになっていません。

明らかにはなっていませんが、様々な憶測が飛び交う中の濃厚な説として「人が下からダビデ像を見た時に立体感が出る」といったものがあり、一番信憑性が高いと思いました。

人が下から????と思われた方に説明すると、ダビデ像ってすごく大きな彫刻なんです。

ダビデ像のサイズは約4メートルもあり、台座を含めると5メートル17センチもあるんですよ…!

人が下からダビデ像を見上げたときに、瞳がハートマークになっていることでより彫刻の立体感を感じられるためというのが、著名人の見解として多い印象です(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

ダビデ像の「ダビデ」とは、巨人ゴリアテとの戦いに挑む青年がモデルとなっているので、彫刻の瞳に立体感を持たせることは、強さや闘志を表現するにおいて良い影響を与えているのだと思われます。

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